タウンニュースに、産学官連携による脱・使い捨ての取り組みが掲載

地域情報誌「タウンニュース中央区版」(元旦号)に、本学とアサヒビール(株)、SC相模原、相模原市の産学官連携による脱・使い捨ての取り組みが掲載されました。

 内容は、サッカーJ2 SC相模原への「森のタンブラー」導入事例です。森のタンブラーは、アサヒビールとパナソニックが共同開発した、何度でも使える植物由来のエコカップ。環境科学科を中心とした本学の学生は、森のタンブラーの導入にむけた企画立案を行い、販売開始前にSC相模原戦で「その一杯から使い捨てをやめよう」と呼びかけました。

 学生達は、コロナ禍であっても環境問題への取り組みにブレーキをかけず、頑張っています!詳しくは、関連記事ご覧ください。

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