環境科学科では、 3年次から10研究室 (化学系、生物系、植物遺伝子系、衛生・毒性系、社会系、教職課程) のいずれかに所属して、2年間の卒業研究を実施します。


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化学系

化学物質を正しく分析し、環境の健康状態を診断する

伊藤 彰英 教授 

中野 和彦 講師

「化学」と「微生物」の2つの視点から安全な水環境を育む

稲葉 一穂 教授 

大河内 由美子 准教授



生物系

寄生虫や衛生動物が、ヒトや環境に与えるリスクとは?

寄生虫で環境生態系が分かる?

川上 泰 教授

片平 浩孝 講師

ショウジョウバエをモデルとした環境中化学物質の影響評価

秋山 孝洋 講師



植物遺伝子系

遺伝子組換え技術で環境問題にアプローチ

久松 伸 講師



衛生・毒性系

大気・水・食品に含まれる化学物質の「毒性」を評価する

遠藤 治 教授

関本 征史 准教授



社会系

社会調査を通じて環境の意識を調査する

大倉 健宏 教授

持続可能な地域づくりとは? SDGsの "自分ごと化" の実践

村山 史世 准教授



学部共通の研究室として、国際コミュニケーション学研究室と教職課程研究室での卒業研究も可能です。

海外の環境フィールドで活かせる実践英語のトレーニング

原田 公 講師

Jonathan Lynch 講師



教職課程

環境科学を教育の視点で見つめ直す

小玉 敏也 教授

福井 智紀 准教授




新研究・教育プログラム

新たな環境教育・研究プログラム

坂西 梓里 特任助教 (未来の共生科学を拓く地球共生系PBL)

新田 梢 特任助教 (地球共生系フィールドワーク教育)

高田 久美子 特任助教 (気候変動の緩和・適応プラットフォームの構築)